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内定のカギは「アウトプット」にあり!就活ノートのススメ

就職活動を始めると、3月のエントリー(企業への応募書類の提出)に向けて、志望業界(企業]を絞り込むために、インターンシップや企業訪問を行う学生さんが多いと思います。

今回は、志望業界(企業)を絞り込むときに役立つ「就活ノート」について紹介させて頂きます!

 

就活ノートとは?

”紹介します!”と、意気揚々と記事を書き始めたものの、この記事を読んで頂いている学生さんのなかには、「就活ノートってなに?」と感じている方が多いと思います。

そこで、まずは就活ノートについて説明させてください。

 

就活ノートとは、就職活動中の気づきや感じたことを書くノートです。

たとえば、企業訪問をしたら、

 
  • 訪問前に抱いていたその企業の印象。
  • 訪問後に抱いたその企業の印象。
  • その企業の好きなところ。
  • その企業の改善した方がいいと思うところ。
 

といったことを記録するノートです。

なんとなく「就活ノート」のイメージを持って頂けたと思います。

記事タイトルの「アウトプット」とは、”ノートに書く”ということです。繰り返しになりますが、就活ノートとは就職活動中の気づきや感じたことを書くノートです。

では、ノートを書くことで就職活動にどんな効果があるのでしょうか?

以下、就活ノートを書くメリットについて紹介させて頂きます。

 

書くことで得られる「就活ノート」のメリット2つ

1.書くことで「情報を整理」できる

1つめのメリットは、単純ですが、書くことで得た情報を整理できるようになることです。

就職活動では、多くの学生さんが2社以上の企業を受験されると思います。

 

訪問する企業の数が増えるほど、「最初に訪問した企業の印象が薄れてしまう...」という事態に陥りがちです。

1社ごとに企業の印象や気づきを書き残しておくことで、そのような事態を回避することができます。

 

2.書くことで「行くべき企業」が見えてくる。

企業訪問やインターンシップを繰り返すなかで「こんな仕事をしてみたい」という就職活動の方向性が見えてくると思います。

その方向性の中からエントリー(受験)する企業を決めるわけですが、そのときにも「就活ノート」が役に立ちます。

 

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詳しくは上記の記事に書いていますが、複数の企業の情報をまとめ、それらを見比べることで、その企業で働くべき理由を見つけることができます。

たとえば、面接で企業の採用担当者から

『同じような事業は他社でもやっていますが、どうして弊社を受験しましたか?』と志望度合いについて聞かれた場合、

 

御社を受験するにあたり企業研究を行わせて頂きましたが、御社はSNSでの集客に力を入れている印象を受けました。

実は、大学入学時から「〇〇〇〇」というブログを運営しており、現在、1ヵ月で約5万人の方に読んでいただいております。

もちろん、企業のSNS運用と個人ブログは「全く違うものだ」という点は重々承知しております。

しかし、個人ブログで培った発信力を御社のSNSアカウントの運用にも活かせるのではないか、と考え御社を志望いたしました。

 

と、これまでの経験を交えて志望理由を話すことで説得力が増しますよね!

少し話しが逸れましたが、2社以上の企業を比較し、違いを見つけることで、自分が本当に働きたい企業(=やりたいこと)がみえてきます

 

「就活ノート」作成の注意点

持っておいて損はない就活ノートですが、作成にあたりいくつか注意事項があります。

さいごに、就活ノートを書くときの注意点をお話しさせてください。

 

就活ノートは、ルーズリーフ(紙のノート)が作成を

1日で複数の企業を訪問していると、訪問中にバッテリーが切れてしまうかもしれません。

加えて、書き込みができるタブレット端末は、大型のものが多いです。

タブレットを出すスペースも限られているので、「就活ノート」は持ち運びも手軽にできるルーズリーフ(紙のノート)で作成する方が良いでしょう。

 

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読みやすさ(レイアウト)も意識して

就活ノートは、基本的に第3者に見せる必要はありませんが、作成の際は、読みやすい文章・レイアウトを意識してみてください!

就職活動での選考試験(面接など)は、企業の採用担当者にあなたの人柄や能力を伝えるための場です。

就活ノートをわかりやすく書くことは、読まれる志望動機や自己PRを書くことに直結します。

 

面接に向けて、どんなに印象的な志望動機を用意しても、その前段である履歴書やエントリーシートが読まれなければ、元も子もありません。

繰り返しになりますが、就活ノートを作成する際は、選考本番に備えて読みやすい文章・レイアウトを意識してみてください。

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