出会える新卒就活アドバイザー比較サイト

人材確保へ 「冬期インターン」の活用企業増 接点つくり雇用のミスマッチ防ぐ[2017年1月10日更新]

人材確保へ向け、このところに「冬期インターン」を活用する企業が増えている。

以前、インターンシップは、学生の夏休みを利用して、7月~9月頃に開催されるケースが主流だった。


しかし、就職活動の広報解禁が12月→3月に変更となった。

すると期末試験終了後の2月は、学生にとっては大きな学業イベントもなく、就活も本格化する前という、”空白期間”が生まれる結果となった。

この”空白期間”を人材確保につなげようと、冬期インターンを活用する企業が増えている。


企業側からみれば、学生が集中して取り組みやすい「冬期インターン」は、業界・企業をより深く知ってもらう機会となるだろう。

また、冬期インターンが活発化することで、志望業界を決め兼ねている学生は、職業選択選(企業研究)にかける時間を長く確保できる。

冬期インターンは、”雇用のミスマッチ”の防止に向け大きな役割を担っている。


(1月9日 東洋経済オンラインより転記)

今すぐ会員登録・ログインをしてアドバイザーに相談する

ƒRƒRƒŠƒNiCocorikuj